ハナビラタケの成分表
『はなびらたけ本舗』が自信をもっておすすめする、ハナビラタケとは一体どのようなキノコなのでしょうか。
まずは、その特徴や成分をご紹介しましょう。
ハナビラタケとは?
【ハナビラタケ】 学名:Sparassis crispa
ハナビラタケは、ハナビラタケ科ハナビラタケ属に属する、1科1属のキノコです。
色は成長するごとに淡黄色から白色に変化し、形状は花びら上に薄く波打っていることからこの名前が付けられました。夏から春にかけて、モミやマツといった針葉樹の枯れた根元に発生し、登山家の間では、くせのない風味と、歯ざわりの良さが人気を集めています。
しかし、自然界では発生量が少ないため、「幻のキノコ」と呼ばれています。
「ハナビラタケ」の成分(乾燥100gあたり)
ハナビラタケの成分を分析すると、その多くが炭水化物などの糖質で構成されていることが分かります。
特に驚くべきは、ほぼ半分もの成分がβ-グルカンという物質で占められている点にあります。
ハナビラタケはβ-グルカンだけでなく、グルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸や、鉄、カリウム、マグネシウムなどのミネラル類も豊富に含んでいます。
β-グルカンについて
ハナビラタケに多く含まれるβ-グルカンとは、どのようなものなのでしょう。
β-グルカンについてのページでご確認ください。